アルミホイルは真冬の足の冷え対策におすすめです!アルミホイルを活用した簡単ポカポカ術をご紹介します。
アルミホイルが足の冷え対策に効果的な理由
アルミホイルは、調理や食品の保存によく使われますが、足の冷え対策にも役立ちますよ!
優れた「保温性」と「遮熱性」(熱の反射)
アルミホイルの表面は熱を反射する性質を持っています。
足から出る体温(熱)をアルミホイルが反射して、外へ逃がしません。これにより、靴下や布団の内部に熱がこもり、足がじんわりと温まります。体温を逃がさない(保温)効果があります。
また、外から伝わる冷たい空気(冷気)も反射・遮断し、足元が冷えるのを防ぐ外の冷気を遮断する(遮熱)効果もあります。
手軽さと経済性
キッチンにあるアルミホイルをカットするだけでできてしまいます。準備が簡単で手軽にできて、効果が大きいです。また、冷え対策グッズの中では安価で、家計に優しいのが魅力です。100円ショップで冷え対策グッズを買うより安いですね。
アルミホイルを使った具体的な活用方法
アルミホイルを効果的に使うための、具体的な3つの方法のご紹介です。
靴下の中にアルミホイルを挟む
これが最も手軽で一般的でおすすめの方法です。外出時にも使えます。
- 靴下の中にアルミホイルを挟む方法は次のとおりです。
- 1.アルミホイルを、足の裏全体を覆えるくらいの大きさにカットします(靴の中敷き程度のサイズ)。
- 2.足の形に合わせて軽く丸めてシワをつけ、少しクシャクシャにします。このシワが空気の層を作り、さらに保温効果を高めます。
- 3.薄手の靴下の上からアルミホイルを足の裏に当てます。
- 4.その上から、もう一枚厚手の靴下を重ね履きしてアルミホイルを固定します。
ポイント
アルミホイルが肌に直接触れると汗で蒸れやすくなるので、必ず薄手の靴下と厚手の靴下の間に挟んでください。
ルームシューズの中敷きとして使う
室内で履くスリッパやルームシューズにアルミホイルを入れる方法です。
- アルミホイルをルームシューズの中敷きとして使う方法は次のとおりです。
- 1.スリッパやルームシューズの中敷きのサイズに合わせてアルミホイルをカットします。
- 2.中敷きの下(または、中敷きの上に布や厚紙を敷いた下)にアルミホイルを敷きます。
- 3.アルミホイルの上に直接足を置かないように、必ず布や中敷きで覆ってから使用してください。

就寝時に足元の保温シートとして使う
寝る時に、布団の中の足元の保温性を高めます。
- 寝る時に足元の保温シートとして使う方法は次のとおりです。
- 1.アルミホイルを、バスタオル程度の大きさに広めにカットし、シワをつけます。
- 2.そのアルミホイルを、足が触れないようにタオルなどで包みます。
- 3.寝る時、布団の足元部分に、包んだアルミホイルを敷いて寝ます。
これで足元に反射熱がこもり、布団全体がポカポカになります。
効果を高める注意点
アルミホイルは便利ですが、使い方を間違えると逆効果になることもあるため、次の点に注意してください。
蒸れ(ムレ)と水滴対策
アルミホイルは湿気も通しにくいために、汗をかくと蒸れやすくなります。足が蒸れると、かえって冷たさを感じたり、水虫などの原因になったりする可能性があります。
靴下の中に挟む場合は、数時間おきに足をチェックして、蒸れていたらアルミホイルを外し、足を乾燥させてください。
また、吸湿性のある綿やウールの靴下と組み合わせるのがおすすめです。
アルミホイルの角(カド)に注意
カットしたアルミホイルのフチが尖っていると、肌や靴下を傷つけてしまう恐れがありますので、カットしたアルミホイルの角を丸く整えるか、軽く折り込んでから使用してください。
直接肌に触れさせない
肌のトラブルを避けるために、汗による蒸れを防ぐためにも、アルミホイルは必ず靴下や布などで挟んで使用してください。
シワは大事
アルミホイルは平らな状態よりも、軽くクシャクシャにしてシワをつけた状態の方が、間に空気の層ができるため、より保温効果が高まります。



コメント